週休4日が可能となる月10万円生活

Sponsored Link


 月10万円生活を平均的なサラリーマンが取り入れた場合、資産家への道を歩むことさえできることについて先にふれています。一方でなるべく働くことなく、自由な時間をふんだんに楽しむ人生を望まれている方も少なくないはずです。月10万円生活は、そんな方にも有効に機能する生活スタイルといえます。ここでは週休4日が可能となる月10万円生活という切り口でお話をしてみることにしましょう。


■毎週やって来る4連休

 月10万円生活は、月の支出総計を10万円以内におさえる環境を手にすることであるわけですが、月収との乖離があれば、それはそのまま貯蓄として積み上げることができるようになります。また、貯蓄よりも時間を重視したいという方の場合、月収を10万円程度まで減らすことの自由もあります。支出を制限すれば、収入もまた減らすことが可能となり、その分、自由な時間を得ることも可能になるわけです。


 たとえば、時給1000円のアルバイトを想定した場合、月10万円を得るためには月100時間、1日8時間の労働環境を得ることができれば、月13日の労働となります。つまり週3日働くことで、アルバイトであったとしても月10万円に届くわけであり、結果として週4日の自由な時間を得ることが可能となるわけです。4連休を毎週得られる生活です。日々必死に働いてなお困窮生活から抜け出すことのできない方からすれば、予想すらできないライフスタイルかもしれません。


■週4日の自由な時間の効果的な使い方

 週4日間のフルに自由な日の使い方は、あくまでも本人の自由と言うことになります。毎日釣りを楽しむこともできますし、本を読みまくるというのも悪くありません。しかしながら、収入をアルバイトのみに依存するのは、生涯設計としては問題があります。年齢を重ねるに従って、得られる仕事の範囲が狭まるリスクが生じるからです。そこでこの余りある時間の中で、将来の安定性を図るのも有効な使い方となります。


 これについては別のページでもふれていますが、新たな収入源の構築です。つまり、アルバイト以外の収入源を独自に作り上げることに、有り余る時間の一部を用いるわけです。


 現在では、インターネットを活用した様々な収益モデルを活用することが可能です。これをビジネスモデルの規模として展開するためには、それなりのノウハウや努力、継続性が要求されます。しかし、お小遣い程度の収益源として育てるのであれば、敷居は一気に低いものとなるはずです。これらを複数用意しておき、月の収入を高めておけば、安定性を確保できるとともに、アルバイトに費やす時間をさらに削減することも可能となることでしょう。また、あらたな収入源から得られたお金のすべてを貯蓄にまわすことで、将来に備えることも可能となるはずです。


 このように考えるならば、自由になる時間とは、自分の人生における一つの大きな資産であり、これをいかに使うかによって、その資産を大きく増やしていくことさえできることをご理解いただけることでしょう。




Sponsored Link