収入源を増やすことでさらに労働時間を削減する

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■雇用されることなく確保できる収入源

 これまでの記事においては、非正規労働として働くことを中心として、月10万円を確保する方法について考えを進めてきました。雇用される場合、働いたその日から収入が得られるといったメリットが存在する一方で、仕事が過酷であったり、人間関係に問題があったりと、その労働時間さえも削減したいと感じることもあるかもしれません。そこで今回は、雇用されることなく収入源を得ることに注目して考えを進めていくことにします。


■収入源を確保することのメリット

 サラリーマン生活を続けられてきた方からすれば、雇用されることなく収入源を得るといっても、すぐにはそれをイメージしにくいかもしれません。しかしながら、昨今では多くの人々が、雇用されることなく単独で複数の収入源を得ています。


 この方法については、以降で詳細をご紹介することにしますが、仮に雇用されることなく毎月5万円の収入を得ることに成功した場合、月収10万円の残り半分の5万円をアルバイトなどで稼ぎ出せば良いことになります。日給で8000円の仕事をするのであれば、月当たり6日程度働けば良いことになります。つまり、一週間のうち1日か2日程度の労働さえすれば生活を維持することができるわけです。


 また、仮に雇用されることのない収入源から月10万円を得ることに成功したならば、アルバイトなどに時間をとられることなく、フルに自由に生活しつつ、収入源をさらに増やすことも、夢を追いかけることも、旅をすることも可能となるはずです。さらには、本業を持ちながら新たに収入源を持つことができれば、それを貯蓄へと回すことも、ゆとりある生活を得ることもできることになります。


■ビジネス起業のリスクを伴わないスモールビジネス

 なお、本章で説明する収入源とは、ビジネスを起業するという方向よりも、むしろゼロ資本でかつ、比較的手軽に得られる規模のスモールビジネスをいいます。スモールビジネスとはいえ、自ら事を成すためには、それなりの努力や継続性は必要となります。ただし、資本金ほぼゼロでのスタートが可能でありリスクもほぼゼロのものが少なくなく、その気にさえなれば、誰もが始めることができるものといえます。


 実際、複数の収入源を持つ人々は、最近では急増してきています。これには非正規労働者の急増など、就労条件の悪化を挙げることができますが、複数の収入源の確保は、人生を豊かにしたり、生き甲斐を得たりする側面からも、持っていて損にはならないものと考えますがいかがでしょうか。




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