月10万円生活でも必要な製品は自由に手に入る

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■高品質で安価な製品が流通する日本

 日本は、高品質な製品を低価格で入手できる国であるといえます。このため消費者の目も厳しく、粗悪品が流通することはあまりありません。また、流通量も豊富であることから、新製品が出たという理由で買い換えを行うこともあります。このことから、中古市場を漁れば、まだ十分に使うことができる家電製品が格安で販売されています。


 たとえば、冷蔵庫や洗濯機、乾燥機、炊飯器や電子レンジ、さらにはエアコンなどのいわゆる白物家電は、まだ十分に使うことのできる中古品を数千円程度で購入することができます。


 また、AV機器についても、専門のリサイクルショップを探すことで、いくらでも手に入れることができます。中にはジャンク品など、少々手を入れる必要があるものもありますが、それでも簡単に修理できるものが多く、ちょっとした知識さえあれば、すぐになおるものも少なくありません。ちなみにジャンク品の場合の販売価格は、数百円から数千円程度と格安であり、それでいながら十分に機能するものが珍しくないのです。


■生活に不可欠な家電のすべてを中古品で賄う

 月10万円生活では、まともな家電製品を購入できないとお考えの方は少なくありません。しかし最低限必要な製品は、これまでの説明からもおわかりように、中古市場を漁ればほぼ選び放題であり、数百円から数千円程度でいくらでも手に入れることができます。


 また、最近ではインターネット上でのオークションやフリーマーケット市場も活況を呈していることから、目的とする機器を、格安で落札したり購入することも可能です。


 最新の機器を新製品として購入することはかないませんが、お金をほとんどかけずしても、生活に不可欠な機器を入手して活用することはいくらでもできることがわかります。


 多額のローンを使ってさまざまな製品を購入しては、その支払いに苦慮することを考えるならば、十分に利用できる数千円の製品を現金で購入することで負担のない生活を送るスタイルは、ある意味とても賢い選択だとは思われませんでしょうか。




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