月収10万円のノマド生活でも豊かに暮らすことのできる海外の国はあるか

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 最近ではノマド生活を理想とする方の数が増加してきているように思います。ちなみにノマドとは、遊牧民を意味する言葉ですが、IT機器を用いることで、オフィスに限定することなく自由に場所を選択してそこで仕事をするスタイルをいいます。


 現在ではインターネットの存在があることから、マネタイズするための方法も多岐にわたります。このため、日々過酷な労働を続けるよりは、そんな生活を夢見る方が増えたとしても、おかしな話ではないことでしょう。


 ところが、理想と現実は異なるようで、自ら独立してノマド生活を始めようにも、なかなか収益を上げることができない方も多いようです。また、収益はあがるものの、月収10万円程度しか稼ぐことができず、それだけで生計を立てるのは難しいと考えている方もいらっしゃるようです。


 しかし実際には、月収10万円あれば生活は十分に可能です。また、方法によっては、経済的にも豊かに暮らすことさえ可能となります。


■月収10万円でも豊かに暮らしたい?

 本サイトで紹介している月10万円生活は、固定費を徹底削減するとともに、お金をなるべくかけずに生活するライフスタイルを基本としています。このため、これまでの意識を変えることが必須となるわけですが、中には月収10万円でも豊かに暮らしたいという方もいらっしゃるようです。


「月10万円で豊かに?ありえない」


 と、多くの方はそう思われるかもしれません。しかし、方法がないわけではありません。それは、日本ではなく、もっと物価水準の安い国で生活をするという方法です。


 日本円で10万円程度を稼ぎながら、生活費の安く済む国でそれを使うのであれば、問題なく豊かに普通の暮らしを楽しむことができます。なぜなら、平均給与が月5万円程度の国は、途上国において現在も存在するからです。


■たとえばバンコクでの生活

 バンコクは東南アジア屈指の世界都市でありタイ王国の首都です。行かれたことのない方からすれば、寺院が多く存在する国といったイメージをお持ちであるかもしれません。


 しかしバンコクで高層階に上り街を見渡すと、意外にもその光景は東京に似ていたりします。つまり、高層ビルの乱立する都市でもあるわけです。


 最近では経済発展に伴い、物価も上昇傾向にありますが、現状の平均給与はホワイトカラーでおおよそ月収7万円から10万円程度といった水準にあります。つまり月収10万円あれば、バンコクにおいては十分にホワイトカラーの生活を手にすることができることになります。


 物価水準が安いわけですから、当然の事家賃なども安く済ませることができます。


 たとえば、高層のコンドミニアムの1LDKであっても、家賃は3万円程度からあり、しかも必要な家具類はすべてそろっていたりします。


 食費についても格安で、外食であっても日本円で300円程度もあれば、かなり豪華に食事を楽しむことが可能です。


 また、インターネット環境も比較的整備されており、ひかり回線によるアクセスも可能です。このためバンコクに居ながらにして、日本の情報はリアルタイムに入手できることになります。


 これらの要因から、外こもりを楽しむ日本人も数多く存在する街です。


 月10万円でも日本の生活は可能ですが、これまでの生活水準をそのままに生活をしたいというのであれば、住まいをバンコクに移すだけでそれは実現できるわけです。


 さて、いかがでしょうか。


 実は月収10万円程度でも、それを場所に関係なく日本円で得ることができれば、住む場所を海外に移すことも可能となり、結果としてこのような生活を満喫することが可能となるわけです。




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