派遣労働者として1年に数ヶ月だけ働くスタイル

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■年収を数ヶ月だけ集中して稼ぐ

 最近では、日本の労働人口のおおよそ40%を超える非正規労働者ですが、この働き方によって生計を立てられている方の多くは、派遣会社から企業や工場などに派遣されることで仕事を得ることになります。また、派遣法の緩和により、その職種も様々であり、また、期間についても3ヶ月程度のものも多く存在するようです。


 月10万円生活を実現する上では、月収10万円を下限として得られれば良いわけですが、中には、月30万円程度の収入を数ヶ月得続けたなら、それから以降は翌年まで全く働くことなく過ごすという人も少なからずいらっしゃるようです。


 仮に、月10万円は最低限必要である場合、年収はおおよそ120万円程度ということになります。この120万円を月30万円稼ぐのであれば、4ヶ月働けば良いわけであり、残りの8ヶ月はまったく仕事をすることなく過ごすことができることになります。


■まとめて働きあとはフルに自由に過ごす

 月10万円生活の実現環境を得ることに成功してしまうと、これまでに説明したような働き方も十分に可能となります。現在、派遣会社は首都圏のみならず地方にも多く存在することから、あらかじめ多くの派遣会社に登録するとともに、常に新しい案件にアンテナをはっておくことで、比較的多くの仕事を探し出すことが可能となっています。


 また、給与についても、仕事によっては比較的高い時給の案件も目立ちます。仕事自体に楽なものは少ないといえますが、1年のうちの数ヶ月で、年収の目標を稼ぎ出してしまう働き方にを選択される方の中には、バックパッカーや外こもりの人々が目立ちます。


 バックパッカーとは、世界の各地を格安の費用でバックパック一つ背負って回る旅行者をいいます。発展途上国のドミトリー(格安宿泊施設)を渡り歩きながら、半年から1年エイド旅行を続ける人々です。また、外こもりとは、物価の安い国に長期滞在をする人々をいいます。物価の安い国や地域では、月5万円程度のコストで十分に生活が成り立つことから、1年のうちの数ヶ月のうちに渡航や滞在費を稼ぎ出し、お金が貯まった段階で、旅に出たり海外生活を送ることが可能となるわけです。これらの生活は、サラリーマンにはまず実現できないことであり、そんな自由度に高い魅力を感じる人も少なくありません。




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